1. 「home」
親子3世代が愛で繋がる物語
木山裕策の奇跡はこの曲から始まりました。
デビューしてからの一年間の思い出を沢山詰め込んだ
「Memorial」というアルバムの幕開けはやはりこの曲しかないですよね!!
ずっとずっと聴いてください。歌ってください。
2. 「Good morning」
一日の始まりの歌 Good morning
目覚ましが鳴って二度寝するか起きるか葛藤しながら
夢と現実を行ったり来たりしている歌です。
目覚ましにこの曲を使ったら最高だと思いますよ!!
アレンジやメロディーも今までの木山裕策にはない世界に挑戦してみました
新しい木山ワールドを楽しんでください。
3. 「ミックスジュース」
週末のお出かけドライブに最高な一曲です。
全く違う性格の2人だからこそ凸凹がかみ合った時はまるで磁石のように惹かれ合う
そしてそんな相手とずっと同じ景色をみながら生きていきたいな〜という歌です。
4. 「桜並木」
幼い頃に父や母と手を繋いで桜の下を歩いている思い出、景色があります。
それは入学だったり卒業だったり色々な場面があります。
そして何時からか自分は大人になり、親になり
父と母はおじいちゃんとおばあちゃんになり
そういう自然の大きな流れを一緒に歩めるという幸せと切なさを歌にしました。
「きっと何度も何度も繰り返し小さくなった手をとって歩く日が来るのでしょう桜並木を」
アナタを支えてあげられる事の嬉しさと切なさ・・・それは何とも言葉には出来ない感情ですよね
だからこそ歌にしてその想いを閉じ込めてみました。
個人的にはこの曲が「人生最後の曲になってもいい」と思えるくらいの作品です。
ちなみにこの曲はhomeのキャンペーンで富山に行った時に木山さんと一緒に
桜並木を散歩した時の景色からイメージが生まれた曲です。(
多胡邦夫ブログ参照)
5. 「花火」
誰もいないグランドで花火を見上げる二人、ひと夏の恋の物語です。
レコーディングで歌を録音してる最中にいきなり「フルートの音色と歌詞が合わない」と感じてしまいレコーディングを中断して2番の歌詞を全部書き直したなんていう事件がありました!!
せっかく練習して来たのに本番中にいきなり歌詞が変わってしまうなんていうハプニングにも負けないで木山さんは素晴らしい歌を歌ってくれました。
リリーさんのイラストも素敵過ぎですよね!!この歌の世界を完璧に描いてくれています。
ちなみにこの曲は神宮外苑花火大会のLIVEに出演した時の思い出から生まれた曲です。
(
多胡邦夫ブログ参照)
6. 「イルミネーション」
仕事が終わり会社を出て家に着くまでの物語です。
この歌をここまでリアルに歌える人は木山さんしかいないでしょうね!!
ちなみにこの曲はhomeのキャンペーンで福岡に行った時にクリスマスツリーの飾り付けをしているのを見て「もうそんな季節か〜」「早いな〜」なんて言っていた思い出から生まれた曲です。(
多胡邦夫ブログ参照)
7. 「horori(with Kumiko Aizawa)」
同じ歌スタ出身の相沢巧弥子とのコラボ作品です。
ハスキーな相沢さんの声とクリーンな木山さんの声の相性は
想像していた以上に気持のちいい響きで素敵でGoodでした!!
男女の喧嘩がストーリーの中心になっていますが、何気に実はエコソング!!
これまたリリーさんのイラストがこの歌の世界観を完璧に表現してくれています。
8. 「Lie」
小さな嘘が大きな嘘を呼ぶ
気が付いたら取り返しのつかない事になってしまっている
でもそれは誰にでも何時でも起こりえること
騙しちゃいけないし、騙されちゃいけない
せめて自分には嘘をつかないで生きていきたい
でもそれは凄く難しい事です。
どんなに激しい風の中でも自分を見失わないで頑張ろう!!
だって君の事を心から愛してくれている人がいる
その事を忘れちゃいけない!!
9. 「永遠」
感動的なラブソングです。
どのくらい感動的かを象徴するエピソードがあります。
レコーディングに向けて木山さんがこの歌を自宅で練習していたところ
それを隣のキッチンで支度しながら聴いていた奥さんが感動して号泣していたというくらい感動的なラブソングなんです。
苦しい日々、未来なんて見えないし約束なんて出来ないけど
二人が信じ愛し合っていればそこに「永遠」は存在する
未来の無い二人にも永遠は掴めるんです。
10. 「home(afternoon tea taste)」
デビュー曲のhomeは茜色の空を舞台にしたスケールの大きいバラードになっています。
今回のafternoon tea tasteでは昼間の晴れ渡る公園を舞台に仕上げてみました。
ぽかぽか陽気の公園で遊んでいる子供を見ながらお茶をしている感じですね
遊びに行く道中はafternoon tea tasteを聴きながら、帰りはオリジナル聴きながらなんていう
使い分けをしてみたりその日の気分でご自由に召し上がってください。
個人的にも凄くお気に入りです。
とにかく中村康就さんのアレンジが最高で元々こっちのバージョンも存在してたかのような存在感があります。
歌い方やメロディーも少し変わっているのでカラオケで挑戦してみてくださいね
ちなみにレコーディング中はこの曲の事を「紅茶味」と呼んでいたんです。
でも最終的に少しカッコをつけてafternoon tea tasteなんてお洒落な名前にしてみました^^
11. 「君という愛」
1stアルバムの最後の曲は「君という愛」にすると最初から決めていました。
人生には色々な事があり色々な愛がありますが
やはり最後は最愛の人への愛の歌で幕を閉じたいなという想いがありました。
この曲の世界観を深めるためにギターは泣く子も黙るフォークの神様 石川鷹彦さんにお願いしました。
石川さんのギターは深い森の中、まるで自然界から沸き上がってきたかのような音色で
それはイントロから感動の世界に誘ってくれます。
「最後の一秒まで君を見つめていたい」「そして眠る隣には君という愛」
最後の瞬間に最愛の人が隣にいてくれる
そんな幸せな人生はないですよね