
「ムーヴメント満載のアルバムさ」と語る「海の旅人」ミシカの新作!デジタル配信がスタートしたアメリカではiTunesレゲエチャート1位を早くも獲得する、通産4作目のニューアルバム!! 進化し続ける「音楽の流木」が日本に再び辿り着く!
日本盤のみボーナス・トラック2曲収録!
歌詞・対訳付き 対訳:染谷和美 ライナー:長谷川理恵
NFCT-27280¥2,200(w/t)
昨年リリースし、アメリカ・ビルボード・レゲエチャートで1位を獲得するなど世界各国のレゲエ・チャートを席捲した「アバッヴ・ザ・ボーンズ」以来、1年ぶりのミシカの新作が登場!! 昨年は日本にもGREENROOM FESTIVALやSUMMERSONIC09などで来日し、その美しいヴォーカルを披露し、「奇跡の歌声」と観る者を惹きつけてやまなかったその歌声は今作でも健在!! その1年にも及ぶツアーで培ったバンドとの強固なアンサンブルを軸に今作はスタジオでのセッションを繰り返して制作された、本人曰く「ムーブメント満載」のアルバムとなっている。 「僕がバンドのメンバーに曲を持っていくときは、その曲は、たいていコードがいくつかだけで、テンポもゆったりとしたもの凄くシンプルな形なんだ。 でもみんなでジャムり始めると、曲はみるみる姿を変え、テンポもどんどんアップテンポになっていく。最後には想像もしていなかった曲になるんだ。 そういった意味での”ムーヴメント”が満載のアルバムなのさ」と本人も語るように、ミシカ本来のルーツ・レゲエ、フォークのスタイルも踏襲しつつも、 今作ではよりロック、ポップス的なサウンドも加味された「新たなミシカサウンド」に仕上がっている。 M-9の「Home Grown」ではカントリー界のレジェンド、ウィリー・ネルソンとのコラボレーションを行っている辺りも新たなサウンドに彼が向かっている証かもしれない。 そしてアルバムの中の2曲、オープニングトラックの「Give Them Love」と「Stars will be Shining」はPink,Fall Out Boyなどのプロデュースで名を馳せる スーパー・プロデューサー、ブッチ・ウォーカーとのコラボレーションにより制作。 一見意外なミシカとのコラボの仕掛け人は俳優で、アメリカのレーベル「j.k Livin」のレーベル・オーナー、マシュー・マコノヒー。 ミシカ曰く「ブッチはとても効率的に仕事をする人で、フォーク・レゲエの箱から出て、メインストリームのロックサウンドをブレンドすることに成功したんだよ」 「前半はアップビートの曲が多くて、後半はメロウな曲が多いのでA面、B面といった昔のLPのようなアルバムになっているんだ」
そしていつもメッセージたっぷりの彼のアルバム。 今作のタイトル・トラック「Talk About」の歌詞のテーマは「言葉と行動のアンバランス」。 ミシカは「人はいつも愛と平等と平和について語るけど、これって本当に時間がかかるもので、”言葉”では得られないもので、”行動”の積み重ねによって得られるものなんだよね。 そういう事を歌詞にしてみたのさ。」幼いころを両親が建てた40フィートの船で過ごし、カリブ海を行き来しながら育ったという「海の旅人」ミシカならではの「大きなメッセージ」。 その美しくてどこまでも優しい彼の歌声はこの新作でも存分に楽しめる。 アメリカでは2009年のiTunesアワードで「最優秀新人賞」を獲得するという10年以上のキャリアを持つ彼にとっては「偉業」を達成。 そんな「何か」を持っている彼の、より進化したメロディーとメッセージが込められた「音楽の流木」ミシカのニューサウンド。ここ日本にももうすぐ辿り着く!!




