今日のランチの出来事。
会社の上司らといつもの定食屋さんへ行った後、お茶をしようということになりました。
ふと目に入った喫茶店、存在は知っていたけど入ったことのない喫茶店。
我々は吸い込まれるようにして、その店に入りました。
カウンター入れて全部で10席しかない小さい店。
マスター一人でやってるんだな。
うん、なかなか良い雰囲気。
店主:注文は?
Aさん:カプチーノを。
店主:暖かいの?
Aさん:はい。
店主:はいカプチーノね。
Iさん:アイスコーヒーください。
店主:はい。
僕:アイスカプチーノください。
店主:無い。
ええええ~!!
その言い方なくないッスか?
“ごめんなさいホットしか無いんです”とか、最低でも“ありません”とかそういうの希望!!
しかもさっき暖かいの?って確認しましたよね?
アイスもあると思ってもおかしくないですよね?
まぁ結局頼んだホットのカプチーノは最高に美味かったんですけどね☆
そんな感じのお茶タイム。
これはあくまで序盤戦・・・
もっと凄かったのが隣の席の様子。
会社の同僚とおぼしき(もしかしたら社内不倫?)カップルが、真昼間からなんと別れ話!
“あたしがどんだけ悲しい時間をすごしたと思ってるの!”
“そんなの俺だって一緒だろ”
“いまさらそんなこと言っても遅いのよ”
“あたしの気持ち分かってんの”
“このままで済むと思わないでよ、キィー!”
えー!!!
すぐ隣に僕らいるんですけど!
ドラマみたいなセリフのオンパレード。
誰がどう見てもランチタイムのテンションじゃねぇッス!
しかもこんな小さな喫茶店で結論出すのはやめれ!
残念ながら僕らが戻らなくてはいけない時間になってしまい
話の顛末は分かりませんが、それはそれは恐ろしい空間でした。
皆さんも知らない喫茶店にはくれぐれもお気をつけください。









