みなさん、愛しあってるかい!!!!
昨夜は本当に楽しい夜を、そして音楽って素晴らしいなぁ!っと思える夜を過ごしました!
昨夜は我々tearbridge recordsのアーティスト「三宅伸治」と飲むことになり、本当に楽しく、またこれからの活動音楽に関してもお互いに意見を交えいい酒を飲むことが出来ました!

参加したのは三宅さんのほか担当A&Rの金子、マネジャー「るみ」さんの4人、場所は本当にお酒も食事もおいしく、ほぼ週に3回は通ってるほどの青山の「しまだ」です!

これ金子!
「三宅伸治」というアーティストをみなさんがどれだけご存知かはわかりませんが、まず日本の音楽業界において欠かせないオトコであることは間違いないです!
だってこのオトコ「三宅伸治」がいなければ、「RC SUCCESSION」もその後の「忌野清志郎」も、「チャボ」も、いやいやそんなRCに憧れた全てのミュージシャンは生まれていなかった訳で、、、、、、、、大げさ???いやおおげさなんかではなく本当にそう思うんですよ!
宮崎で青春時代を過ごした三宅伸治の運命を変えたのは宮崎にコンサートでやってきたチャボさんがやってたフォークデュオ「古井戸」、このコンサートをみて楽屋に学生服で会いに行きギター談義をしその後チャボさんと文通をし(この時点で文通してくれていたチャボさんがまたすごい!)その後、東京に出てきてRCのボウヤ、運転手として修行時代を過ごし後の1985年「MOJO CLUB」結成し1987年にインディーデビュー、、、、、、、、
ここで全てを語れませんので詳しくはhttp://www.miyake-shinji.tv/biography.htmlでチェッックしてください!
ということは、RCの全てと関わり裏も表も知り尽くしているオトコなんですぞぇ!
私antonioは、三宅さんの4つ年下でございます!福岡で育ち14歳でRCと出会い、テレビも雑誌でもあまり音楽情報がない時代にRCの記事やラジオの情報を入手してはファイルしてコンサートチケットを頑張って購入しようとしても福岡までは来なかったり、、、、
高校時代、東京に転校してからは渋谷公園通りの今のユナイテッドアローズあたりにレコード屋「CISCO」だったかなぁ、、、があって今みたいにクラブミュージックだけではなくレコード全般扱っていて、そこの店の入り口に当時1981年12月24日クリスマスに武道館で行われたRCの「レーザーディスク」が毎日エンドレスで流れていて、毎日その店に通ってはそのビデオを最初から最後まで見て、どうやって弾いているのか?どんな動きなのか?レコードと違う歌詞だぞ?みたいにチェックしていたの鮮明に覚えています!
そんな時代の資料がごっそり自宅の資料箱から出てきたのでそれを三宅さんに見せながら、40才を超えたオトコ3人がロック談義に華を咲かせたのでした!!!
その一部をご紹介

切り抜きのファイルブックと聖書「愛しあってるかい」と缶バッジ(自作あり)とロッキンF別冊「日本のロック」

高校時代、この切り抜きを透明な下敷きに入れて眺めてたんだよね、、、他の同級生は松本伊代ちゃんとか、甲斐ちえみちゃんとかの時代、、、、、

おぉ!宝島社から出ていたこの「愛しあってるかい」は本当に全部がRCのことについて触れた内容で我らファンのバイブルでした!!この本を読んで「吉見佑子」様を知ったのでした、、、、、、今では大変お世話になっています!!!よしみさん!!!!なんとその本に挟まれていたのはレーザーディスクが発売される時の毎日新聞の記事!!!1982年2月26日付!!!なつかしい!

価格がなんとデッキは228000円!!!誰が買えたんだ????高っ!!!この武道館ライブでキヨシロー様の第一声は「こんな狭いライブハウスははじめてだぜぇええええええ!!!」かっちょええ!!その後あのヒムロックは初の武道館公演ではこういいましたね「ライブハウス武道館へ、ようこそ!!!!!」そう武道館はライブハウスですぞぇ!!!!

ロキンF別冊の「日本のロック」にはやはり1982年6月に発行されてました、、、、表紙にはRCの他にchar率いる「ピンククラウド」うじきつよし率いる「子供ばんど」「YMO」「高中正義」この羅列が時代を物語るよね、、、その中ページにRCのスタジオ密着記事が、、、、、

飲んでたらこれを見てた三宅さんが叫んだ「俺、ここにいるよ!」って、、、、、すげぇ〜、、、、、ここにいるよ!三宅さん!!!いいなぁ〜って言ったら三宅さんが言いました「一番つらかった時期だからねぇ、いいのか悪いのか、、、、、」時代を感じました、、、、、
いやぁ、、、、楽しかった、、、、、
しかし、今のミュージシャン、アーティスト、はたまた音楽業界に従事しているスタッフはここまで真剣に音楽を聞いたり追っかけたり突き詰めたり深く掘り下げたりしてるのかな????
それをしたからいい音楽が出来たり、パフォーマンス出来る訳ではもちろんないのだろうけど、でも音楽ってそんなことまで含めて楽しむことだし、そこまでしたからこそ時代と共に残る音楽が結果生まれるんではないのかと今でもそれを信じながら接しています!!!!
何十年も時代を経て今こうして三宅さん、またそれぞれ今一緒に仕事させてもらってるミュージシャン、アーティスト、事務所、媒体、ファン、全ての関わりを大事にし、またこれからも音楽を愛していきたいと思う一日でした!
みんなぁ〜、愛しあってるかぁ〜いっ!!!
こんなに暑いライブハウス(会社)ははじめてだぜぃいいいいいい!!!(注釈:tearbridge productionの割り当てられてるフロア特に自分のところははめちゃくちゃエアコン効き過ぎで冬でも暑いので扇風機が今でも回っている、、、、)
そんな「三宅伸治」を、そんなtearbridge productionをどうかひとつよろしくお願い致します!
perfumeもね!










コメント
三宅伸治さんを検索していたら、ヒットして拝見しました。
今頃、、、すみません。
三宅さん、ボーヤからギタリストになったというのを知って、すごい!
と感心しきりです。
清志郎さん、ちゃぼさん、それに三宅伸ちゃん、、、
かっこいいですね。
いい記事を拝見することができました。
ありがとうございます!
投稿者: ふく | 2009年05月07日 23:39