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ミュージカル研究会!

わんばんこ!(わかる世代の方は鶴光風に、、、)


どうもantonioです!

先週の大阪は千里中央セルシー広場に集まってくれた方!、また川崎ラゾーナに集まってくれた方!本当にたくさんの方が木山裕策&エリオットヤミンのイベントに駆けつけてくれてありがとうございます!感謝感謝感謝でございます!

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木山裕策の「紅白出たいです!」宣言も飛び出し、翌日の新聞やネットにはたくさん報道されていましたね!みなさまの熱い声援がNHKに届けばサラリーマン歌手の紅白出場も夢ではないでしょう!
よろしくお願いいたします!


さて、先週今週我がtearbridgeはリリースのアメアラレ、来週再来週来月とずっと怒濤のリリースラッシュが続きます、、、、まぁそのことはロシアからの留学生ホッタニコフ君が前回書いてくれているので僕は他の話を、、、、


実は私、会社で「ミュージカル研究会」という倶楽部に所属しております!

なんじゃそりゃ?と思う方がほとんどでしょう、とにかくこの「ミュージカル研究会」は世の中にある舞台作品をジャンルを超えてとにかく観劇し、その後メンバーで批評、評論、絶賛、ブーイング、、、、とにかく反省会にて意見交換し今後の日本のエンタテインメント界に新たな息吹を!!っと、そこまで大げさでは有りませんが、舞台好きが集まっては酒を飲み突っ込み合うという楽しい倶楽部でございます!

メンバーは隠密同心ですが、唯一の名誉会長は「安倍寧」先生!

*詳しくは以下↓
「1933年(昭和8年)5月21日生まれ。いわゆる昭和1桁世代。太平洋戦争勃発時、小学校2年生、敗戦時同6年生だった。
戦後、進駐軍放送から流れ出るジャズ、アメリカン・ポップス、それと次々公開されるハリウッド映画から多大の影響を受ける。
エンターテインメント体験の原点は、高校生(都立日比谷高校)のころ、せっせと通った日劇のレヴュウだろうか。同級生で同じく熱心なNDT(日劇ダンシング・チーム)ファンには斎藤明(のちに毎日新聞社長)、竹山裕(のちに参議院議員)らがいた。
第1回帝劇コミック・オペラ「モルガンお雪」で越路吹雪を見て、その大輪の薔薇のような魅力のとりこになったのも、そのころ(正確には51年2月)のこと。

なお、日比谷の同級生には故江藤淳(文芸評論家)、旗照夫(ジャズ歌手)、篠澤秀夫(フランス文学者)、故若王子信行(三井物産マニラ支店長)らがいる。

51年4月、慶應義塾大学文学部進学、浅利慶太と出会う。
ショウ・ビジネスとの係わり合いは、4年生のとき、日本のポピュラー音楽、レヴュウについて新聞・雑誌に寄稿するようになったことから始まった。今でいうところのフリーライターのはしりである。
"守備範囲"は、主として内外のポピュラー音楽およびミュージカルなど各種パフォーミング・アーツ。
その間、越路、美空ひばり、フランク・シナトラ、エルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズらの絶頂期をオン・タイムで見聞きしてきた。
また、60~90年代は、日本レコード大賞審査委員・実行委員、東京音楽祭国内・国際両部門審査委員の立ち場から、音楽業界ウォッチャーの役割を果たした。
週刊現代に映画評、朝日新聞に書評を書いた時期もある。

海外ミュージカルについては、65~66シーズン以来、ブロードウェイ、ウェスト・エンドの主要作品のほとんどすべてを観劇している。もっともお気に入りのミュージカルは、ハロルド・プリンス演出、オリジナル版「ア・リトル・ナイト・ミュージック」(1973)。

執筆活動以外の実務面では、1963年、日生劇場こけら落としベルリン・ドイツ・オペラ招聘公演で広報コンサルタントをつとめたのを皮切りに、70年、同劇場が自主公演をとりやめるまでその任にあった。更に80~00年代にかけ劇団四季取締役として「コーラスライン」「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ライオンキング」「マンマ・ミーア!」などの日本公演の企画・交渉に携わっている。

70~79年、慶応文学部(映画・演劇論)非常勤講師。その間の受講生のなかには、つかこうへい、竹内まりやがいた。

07年12月1日からインボイス劇場(港区六本木)でロングラン公演がスタートする「BLUEMAN GROUP IN TOKYO」では、エグゼクティヴ・プロデューサーの重責を担っている。」


って凄い人なんですよ!

こんな凄いお方である「安倍先生」と不定期に良いと思われる作品を見まくる!!

私が参加させていただいただけでも

「劇団四季ライオンキング」
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「劇団四季ウィキッド」
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「劇団四季オペラ座の怪人」
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「CHICAGO」
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「宝塚歌劇星組スカーレットピンパーネル」
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「ボーイフロムオズ」
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本当にどれも素敵な素晴らしい舞台でしたよ!

全部感想ここで書きたいんですが、まだロングランでやってるもの、ネタバレになるものなどあるのでまたあらためて書きます!

でもね宝塚、、、、、恐るべし、、、、、すごいわ、、、、、

運良く星組のトップ「安蘭けい」さんの名作「スカーレットピンパーネル」を前から3列目で見れたことで私の宝塚魂がドカーン!と目覚めてしまいました!

そんなことで観劇していたら先日なんとその「安蘭けい」さんが来週退団されると発表!

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ビックリ!というか、辞める前に舞台見ることが出来て運命を感じる!というかそりゃぁなんかこの感激ですよ!

みなさんもぜひ一度宝塚歌劇団の舞台を見てください!

もうすぐあの名作「ベルサイユのばら」の別バージョン、『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』(11 - 12月)星組 主演:安蘭けい、遠野あすか編が開催されるので行って見てください!

ちなみにみなさん東宝映画の東宝って「東京宝塚」の略ってのはもちろん知ってるよね???

宝塚歌劇団の創始者は「小林一三」、そうそう、阪急阪神東宝グループの創始者である小林一三です!

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小林家は阪急阪神東宝グループ、そして一三さんの三男の娘さんが嫁いだ先は三菱財閥グループ創始者の孫、長女の春子さんが嫁いだ先はサントリー創始者鳥井信治郎さんの長男、、、、、

では、東宝代表取締役会長の「松岡功」さんって誰かわかります?

小林一三さんの次男の息子、いわゆる孫に当たる方が「松岡功」さん

そして松岡功さんの長男は「松岡宏泰」さん、現在東宝東和代表取締役社長です、、、、、

そして次男は、、、、、

そう「松岡修造」、そうですあの熱き修造チャレンジ!のテニスプレイヤーです!

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母は元タカラジェンヌ千波静、その姉千波淳、妹千波薫、その娘千波ゆうもタカラジェンヌときたからこりゃすげぇ!

もうなんだかわからないでしょう、そこの君!自分の事セレブとか自分で言うのは恥ずかしくなってきたでしょう、、、、、

とにかく、みんな熱く生きるんだ!!!!!

シュウゾウ チャンレンジ!

投稿者: antonio 日時: 2008年10月17日 01:07 |

コメント

http://www.tate.jp/LINDSAY/

13年ぶりの来日でした。
凄く良い舞台を見ることができました。

投稿者: Anonymous | 2008年10月17日 15:17

ロンドンに行かれたら是非!
http://www.sadlerswells.com/

投稿者: ミスターX | 2008年10月21日 22:04

私のことを大々的に?お書きくださって恐縮です。今後も、共に、ミュージカル観劇の研鑽に励みましょうよ。

人生は愉し、ミュージカルはより愉し、ですなぁ。 

投稿者: 安倍寧 | 2008年10月28日 22:26

木山さんの紅白出場、決定しましたね。
おめでとうございます。
今年は久しぶりに紅白を見るのが楽しみです。
シークレットライブショックで紅白観覧を申し込むのを忘れてしまいましたが、テレビの前で応援しています。

投稿者: どら美 | 2008年11月25日 08:48

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