はいはい、連日登場のantonです!
タイトルにありますように今夜の新聞に「よみがえるんだ、ジョー!「あしたの―」復刻連載へ」と書いてありました!
どういうことかというと、「1960年代後半から70年代初めにかけて一世を風靡した人気漫画「あしたのジョー」が、講談社の「週刊現代」3月2日発売号から復刻連載されることが10日、分かった。「週刊少年マガジン」(同社)で連載されたストーリーと原画のまま、できるだけ忠実に掲載するという。同作品は、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや漫画。貧しさの中でボクシングにすべてをかけた主人公「矢吹丈」の姿を描き、ライバル「力石徹」との壮絶な戦いなどで連載当時の若者をとりこにした。「現代」での連載は同誌の50周年企画の一環。「マガジン」の連載と同じ一話ずつを掲載し、年内は続ける予定だが、一部省略することもあるという。
乾智之編集長は「『あしたのジョー』は格差や不況で閉塞感が漂う現代社会の究極の癒やし。何度挫折しても立ち上がる矢吹丈やその師丹下段平、ライバル力石らの生きざまが、心身ともに疲れきったサラリーマンにパワーを与えると考えた」と話している。」
だそうだ。
知ってるかたもいると思いますが我々「tearbridge production」はそもそもこの「あしたのジョー」に憧れていた私が物語の中に出てくる橋「泪橋」からインスパイアされてつけた名前であります。
物語にはこのようなシーンが有ります
「ジョーはどこの町に行っても厄介者だった。世間から期待され注目を集めてきたのだ。そして丹下拳闘クラブがあるドヤ街泪橋の住民たちは沸き返っていた。これまで人生に敗れて泪橋を泣きながら渡ってくるものが大勢いたが、希望に向かって泪橋を逆に渡ろうとした人間は一人だっていなかった。泪橋の希望の星となったジョーはプロデビューに成功。」

そう、今まで人生に敗れて泣きながら渡る橋を希望に向かって逆に渡ったはじめての男、そして厄介者が最後には世界チャンピオンに挑戦するまでになる!

詳しくは私のブログ2008年03月27日「泪橋を逆に渡れ!」 by 丹下段平をチェックしてみて!
私達は才能あふれる若い才能を我々泪橋スタッフとともに世界に発信していきたい!という願いをこめてこのtearbridge productionと名付けたのです!
これからも「あしたのジョー」と私達tearbridge productionをよろしくお願いします!









