わんばんこ!antonでおまっ!
しかし、亡くなってもジャクソンさんはお騒がせのスーパースターですね!
さて、前回のブログでお約束していたように私とジャクソンさんとの最初で最後の出会いについて語りたいと思います!
これから話す事は「すべらない話」のルールではないけど真実であるので「嘘だぁ」とか「作っている」とか言う人は読まないでください!
これは97年の話、その頃は小室哲哉氏のマネージャーとしてほとんどLAの小室邸の屋根裏に住んでいて毎日がマリブの自宅とLAの超有名レコーディングスタジオ「Record Plant」の往復、、、、

その頃スタジオを何ヶ月も押さえては小室哲哉プロデュースのアーティストの作品を制作していたのですが、隣のスタジオには「Baby Face」だの誰だの週変わりでビッグネームアーティストがレコーディングしていたのでした!
ある日、スタジオに行くと普段はスタジオの扉にその日使用するアーティストの名前が張り出されるのに何も書いていない、、、、、
そして扉の前には2mは超えるだろう本当にゴリラのような黒人のボディガード3〜4人うろうろしているんです。
私「Who is coming today?(ねぇ、ねぇ、今日は誰が来るの???)」
ゴリラ「、、、、(めんどうくせぇなぁ、、、このアジア人は!的な扱いで、、、)」
私「Please,tell me,,,Who is,,,,(ねぇ、ねぇ、教えてよ!誰?誰が来るの?)」
ゴリラ「Who are you?(だいたい、お前は誰だ!)」
私「I am a manager of TK. (エッ?俺?俺はTKのマネージャーですよ!)」
ゴリラ「Who is TK?(あぁっ??TKって一体誰だ!)」
私「It is a very famous music producer in Japan!!!!!!(えっ!知らないの?日本で一番有名なプロデューサーだよ、何、知らないの、、、、?)」
ゴリラ「(めちゃくちゃ語気を強めて)I don't Know!!!!!!!!!(そんなやつ知らねぇんだよ!)」
まぁ、こんなやりとりがあって全く近くに寄れなかったんです!
しかし、スタジオなんで静かにしてると音が漏れてくるんですね、そこで壁に耳をあててよぉく聞いてみると、、、、、
ジャクソン「ahhhhhhh〜、、、、dahhhhhhh,,,,dah dah,」
すげぇ、あのジャクソンさんの雄叫びが!!!!
ジャクソン「ohhhhhh,,,,,,,,dah dah uhhhhhh ah zhzhzhzh!!!」
とにかく、それから1時間近く本当に「雄叫び」だけレコーディングしてました!これ本当ですよ!
そして、ロビーで待ってるとそこにレコーディングが終わったジャクソンさんがさっきのゴリラ達に囲まれドカドカドカっと外に待ってる車に向かって歩いてきたのです!
私「マイコー!!!!」
ジャクソン「uhhhhhhh!!」
これが私とジャクソンとの最初で最後の出会いです!
ご冥福をお祈り致します!
「ahhhhh!」(song by Smooth Criminal)
僕が「マイケルズ」として活動する時に参考にしていた愛読ビデオ!ノリさん最高!










コメント
信じますよー
信じますとも!!
ノリさんって本当にスゴイですね~~
投稿者: ノンノン | 2009年07月02日 00:25