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PROFILE

THE GO! TEAM ザ・ゴー!・チーム

ザ・ゴーチーム

写真左から
カイ・フカミ・テイラー(drums,vocal)
サム・ドゥーク(guitar,drums)
ニンジャ(vocal rap)
イアン・パートン(guitar,drums等、リーダー)
ツチダ・カオリ(guitar,vocal,他マルチ・インストゥルメント)
ジェイミー・ベル(bass,他)

2001年イアン・パートン(ギター&ハーモニカ)のソロ・ユニットとしてスタート。 現在は、ニンジャ(ヴォーカル、ラップ)、カイ・フカミ・テイラー(ドラム)、サム・ドゥーク(ギター)、ジェイミー・ベル(ベース)、ツチダ・カオリ(マルチ・インストゥルメント)というラインナップ。
03年に最初のシングル「Junior Kickstart」をメンフィス・インダストリーズ(最近では60年代ガール・グループを思わせるザ・ピペッツがこのレーベルからブレイク)からリリース。
そして2004年、セカンド・シングル「The Power Is On」のヒットをあしがかりにファースト『サンダー・ライトニング・ストライク』を発表、UKのマーキュリー・ミュージックプライズにノミネートされるなど一躍人気者に。 なお、『サンダー・ライトニング・ストライク』にも収録されているこの「Power Is On」は2006年ナイキのCMソング、「Get It Together」は2007年のAXEのCMソングに起用され、日本のお茶の間でも流れた。 日本には2005年のフジロックフェスティバルで初来日! その後世界中のフェスを廻った後に、2007年9月に衝撃の2ndアルバム『プルーフ・オブ・ユース』をリリース!その自由奔放なマジカルワールドは2ndでも健在。 ボンヂ・ド・ホレのマリナが、ゴシップのサポートでロンドンに着ている際に「Universal Speech」の録音に力を貸したり、パブリック・エナミーのチャックDが「Flashlight Fight」で野太いラップで参加するなどゲスト陣も多彩かつ話題満載で、イギリスではインディーズアルバムチャート1位! メジャーチャートでも自身最高の21位! アメリカではSUBPOPレーベルでリリースされるなど話題沸騰!

ビルボードのHeatseakerチャートで1位を獲得!12月には初の単独来日ツアーを熱狂のうちに終え、2008年にはフジロック・フェスティヴァルに3年ぶりの登場を果たす!
たまたま豪雨が降った雨のフジロックのレッド・マーキーテントは右の写真のようにボルテージも最高潮に! 盛り上がりまくりまさに嵐のようなライブを行った彼らのライブは今も語り草になっている! 今年2010年には日産CUBEのCMに「Feelgood By Numbers(1st収録曲)」が起用されるなど、日本でもその名を知る人は多い。