PROFILE

TOKYO PLICE CLUB
メンバー写真L-R
Graham Wright(keyboardist/vocalist),
Greg Alsop(drummer/percussionist),
Dave Monks(vocalist/bassist),
Josh Hook(guitarist/percussionist),

カナダはトロント出身のロックバンド、トーキョーポリスクラブ。

2005年高校時代に集まった仲間で結成されると直ちにその独特のメロディーや、踊れる要素満載のハイエナジーなロックサウンドがカナダのみならず、US,UKで飛び火。myspaceなどで瞬く間にファンベースを構築。今や100万ビューを悠に越え、SXSWやコーチュラス、CMJなどのフェスで、「ストロークスを彷彿させる!」ロックバンド゙として高い評価を得る。加えてClap Your Hands Say Yeahがベストバンドに挙げたり、Bloc Partyがヘビーローテーションして聞き込むなどEP2枚とシングル5枚で早くもロックシーンの目玉に!いよいよ今回満を持してリリースされる、デビューアルバムは、USはブライト・アイズなどを擁するアメリカ屈指のインディーズレーベルのSaddle Creek、UKはThe Go! Teamを送り出す、Memphis Industriesからリリースという万全の体制!前のめりで、バウンスしていく危険なドラムビートと独特のメロディー、爆風のように疾走するギターサウンドに、これまた個性あふれるキラキラな青春的味付けを醸し出すキーボードの音色は今作も健在!

そしてベース/ボーカルのデビッドの親しみやすく、味わい深い歌詞があっ!という間(本編は11曲で28分!)に駆け抜けていきます!

そして演奏力も前作『Lesson In Crime』を経て,世界中のフェスを廻ることによりさらなる進歩を見せ、骨太なロックアルバムに仕上がっています!

オシ曲の『Your English Is Good』は早くもロックDJ達からフロア・アンセムとして絶大な支持を得ていたり、 USではライブに有名セレブが駆けつけたりと噂が噂を呼ぶ通称『トーポリ』のデビューアルバム!
果てしなくクリエイティブで、果てしなくどんよくで、どこまでも青春な、『キラキラ感』『疾走感』や『無防備さ』などなどがテンコ盛り! 20歳以上の大人が照れずにはいられない、自分の「Shell(殻)』に閉じこもっている10代の人が憧れずにはいられない要素がギッシリ詰まった、 冒険心と創作心に満ち溢れた名盤の登場!彼らが己の『Shell(殻)』を破った1枚です!


<よく聞かれるのでバンド名の由来>
ちなみにバンド名はただ単純に歌詞の中から『これ以上ダサいバンド名はないだろう』ということで決めたそう。東京とは何の縁も無い彼ら。
日本には2007年にNew Bloodsで初来日。原宿アストロホールにてライブを行い大盛況に終える。殆どトーキョー知らずのトーキョー・ポリス・クラブなのである。